【納品予定日】受注後 7営業日以内の発送となります。(在庫状況によって多少前後する場合がございます)。【注意】受注生産のため、ご注文の変更・取り消しはお断りさせて頂いております。カラーなどお間違えの無いよう、十分ご確認のうえご注文頂きますようお願い申し上げます。◎サイズ幅260×奥行260×高さ400mm◎生産地:福岡県大川市◎製造工場:松岡漆工株式会社◎原材料:杉年輪厚単板、杉板目厚単板、うづくり加工◎塗装:オイル仕上げ管理番号:133013日本商品検索 日本商品、こだわり、逸品、手作り、ハンドメイド、職人、ものづくり、本物、オーダーメイド、技、伝統、工房、旬、師匠、究極、特産物、お取寄せ、お取り寄せ松岡漆工株式会社〒831-0031 福岡県大川市大字上巻198家具産地の中では有数の規模を誇る福岡県大川にある家具メーカーです。漆を用いた家具の製造販売を主力とした特徴的なデザインには定評があります。こちらのメーカーさんの技術の中に、単板の加工技術があります。単板は、通常「柾目」と呼ばれる、木の生えている方向に対して水平方向にカットしていくことで製作されますが、こちらでは、垂直方向、つまり年輪を見せる方向に木をカットすることで単板を製作しています。通常では、この方向に薄くカットすると、木の目が細かい為、すぐに割れてしまうのですが、松岡漆工では、材料を定着させる方法をあみ出しました。※柾目:柾目は丸太の中心から半径の線に沿って木取りをするため、年輪が直線にあらわれ、縞模様のようになるのが特徴。※単板:一般に、丸太を、平削り又は丸はぎの加工方法により薄く切削したものをいう。丸太を縦にひいたもの、つまり製材のものは単板とは言わない。□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ まるで一本の木!! これがハリモノの醍醐味!!ほほ〜、このごみ箱は一本の木の塊から削りだしたのね、重そうだわ・・・・と思ったそこのあなた!違います!違うんです!持ってみると非常に軽い。女性にだって、ひょいと持ててしまいます。実はこれ、ハリモノでできています。一般的に「ハリモノ家具」というと、なぜかちょっと見劣りする商品のように言われたりしますが、実は、とても繊細な加工技術が必要になります。また、一般的に無垢の木を使った家具は、非常に高価で質の高いものという認識がありますが、実は比較的加工は簡単だったりします。だから「ハリモノ=安物」という認識は、コンゴは一切捨てて下さい!このごみ箱、ほんとに一本の木から削り出したみたいに見えるでしょう?!実は「ありそうでなかった」この商品ですが、この一本の木に見えるようにしているポイントは、上部にある年輪の単板。この単板こそがありそうでなかった技術の賜物なのです。単板は、普通「柾目」と呼ばれる、木の生えている方向に対して水平方向にカットしていくことで製作されますが、こちらでは、垂直方向、つまり年輪を見せる方向に木をカットすることで単板を製作しています。通常では、この方向に薄くカットすると、木の目が細かい為にすぐに割れてしまうのですが、松岡漆工さんでは、材料を定着させる方法をあみ出しました。そのおかげで、この、どっからどうみても一本の木をくり貫いたような見え方のする家具ができた、つまりそういうことなんですね! ひとつひとつ、職人さんが想いを込めて作っています。型の機械でガチャガチャ抜いていくようなプラスチックの成型品とはまったく違います! にも関わらず、きちんと使い勝手を考えられた設計になっていますので、ちゃんと、中に入れるゴミ袋なんかも留められるようになっていますし。蓋が開きすぎないように、ワイヤーで留まるようになっていますし、ちゃんと使いやすいようになっています。 そして、なによりも、本来脇役である「ゴミ箱」という素材を前面に主役として引き出しているその「木」としての存在感は素晴らしいです! 普通、ゴミ箱は人目につかないところに置きますが、この商品は是非!リビングの見やすいところにおいてください!リビングを飾る逸品に間違いなくなれます! もちろん、この家具が一本の木に見えるように加工するためには、もちろん手間とお金と技術、そしてなによりも、職人さんの情熱が込められています! 実はこのシリーズの家具は、ネットショップでは初のお取り扱い。 基本的にはこの商品、実店舗でのお取引しか・・・とメーカーさんに言われましたが、店長稲波、タイソウ気に入ってしまいました!ですから、頼み込んで、なんとかお取り扱いをさせて頂けることになりました! 重厚に見えて実は軽やか。大胆に見えて実は繊細 。そんな、核心を「うち」に秘めるものづくりの姿勢が、まさにメイドインジャパンだなと感じました。どうです? たまらないでしょう? たまらないんです。 たまらないんですよ。 そんな技術を使って作られたのが、まさにこのスツールってわけなんです。 わけなんですよ。一本の木のように見えて、実は軽々。移動もらくらく! もちろん強度だってばっちりオッケーです! なぜ一本の木を切って使わないのかって? それはですね・・・、 先ず、無垢の木っていうのは、「うごく」んです。木は生きています。 湿度によって、ゆがんだり、そして、冬場、エアコンをかけすぎたりして、空気が乾燥してしまいますと、けっこうな確立でヒビが入ったり、ひどいと割れてしまうんです。 なかなかに手ごワインです・・・・。 さらに、無垢の木はなにより重い! 重いんですよ。 だ・か・ら ハリモノなんです!まさにこんなところが「メイド・イン・ジャパン」だと思いませんか?
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